幼稚園教諭ってどんな仕事?
幼稚園教諭とは、3歳から小学校就学までの幼児を保育の対象とし、毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、一緒に遊びながら、いろいろな用具や道具の使い方を知らせたり、友だちづくりなどの援助をします。
また、音楽、絵画、運動などの指導もします。子どもたちへの直接の教育のほか、日誌やカリキュラムの作成、連絡帳を書いたり行事の準備、掃除など仕事の範囲は多岐にわたります。
幼稚園は、小学校や中学校、高校、大学などと同じように、学校教育法に定められた「学校」です。「幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。(学校教育法 第22条)」とされています。
幼稚園の先生になるためには、幼稚園教諭免許状が必要です。免許状には、専修、一種、二種の3種類がありますが、二種免許状をとれば幼稚園の先生になることができます。 取得要件の違いにより、専修免許状、一種免許状、二種免許状と区分されますが、職務上の差異はありません。幼稚園教諭免許を取得してから、自分が就職したい幼稚園の採用試験を受けます。採用試験は面接だけのところもあれば、一般常識・作文の他にピアノなどの実技試験を行っているところもあります。
幼稚園の保育内容は、文部科学省による「幼稚園教育要領」に定められています。
篠原学園専門学校では「こども保育学科」を卒業と同時に保育士資格を取得できます。また,近畿大学豊岡短期大学との学務併修により、幼稚園教諭二種免許状も取得することができます。
保育士・幼稚園教諭になるには東京都心の専門学校 卒業と同時に資格取得 保育園,幼稚園,児童福祉施設での実習