小児医療、英語、実習、現場応用実践など篠原学園専門学校こども保育学科の特色ある授業内容

篠原学園専門学校
お問い合わせ:0120-995-408

保育の現場からの応援メッセージ

放送大学教授・環境建築家 仙田満先生

子どものあそびを制限せず、
可能性を広げられる存在に

放送大学教授・環境建築家 仙田満先生

穴があれば入ってみたい。高い場所があれば登って飛び降りてみたい。子どものそうした行動を呼び起こす空間を、私は建築家としてつくってきました。保育の現場は、子どもが育つ場。そうした空間において保育者には、子どものあそびを制限せず、可能性を広げる存在であってほしいと思います。あそびとは運動能力、体力、コミュニケーション能力、創造性、感受性、共感性…などをはぐくむ総合的なものです。保育者はそうしたあそびのなかで、子どもの気持ちに寄り添い、一緒に悩み、一緒に歩んでいく存在であってほしいものです。そのためにも、もっと街歩きや野遊びをして、五感をフルに働かせ、いろいろな発見をしていってください。

 
認定こども園こどものもり 園長 若盛正城先生

保育者は子どもの自発性を
引き出す仕掛け人

認定こども園こどものもり 園長 若盛正城先生

近年働く女性が増えるなか、「子育て支援」という名の制度改革が進んでいますが、保育園や幼稚園は子どもをただ預かる場所ではありません。そこは子どもたちの生活の場であり、子どもたちが愛情を受けて育つべき場所なのです。そのため、私の園は自分の家のような温かみのある雰囲気を大切にしています。特に園内にはいたるところに「何かをさせるのではなく子ども自らがしたくなるような場」を用意しています。そして、それを仕掛けるのが、保育者の役割なのです。子どもたちが好きな先生はみな、魅力があり、輝いています。夢を持ち、個性を磨き、自分の思いを発信していく・・・そんな姿勢で保育の世界をめざしてほしいと思います。

 
NPO 法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊 理事長 <br />
				  早川たかし先生

「子ども力」のある保育士が
日本を元気にする

NPO 法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊 理事長
早川たかし先生

今、日本社会は激動しています。一方で、人々には元気がないように感じられます。保育現場も例に漏れません。多くの幼い子どもたちの心身は病み、保育士は困難な課題に戸惑いながら、日々子どもたちに接しています。私はこの原因が、社会や大人が子どものような遊び心を失ったからだと考えています。子どものようにわくわくどきどきしながら面白そうなことに挑戦する力。これが「子ども力」。大人が持ち続けたい活力です。
大人の「子ども力」を蘇生しようと、私は富山で活動を続けています。子ども力のある保育士は、日本の子どもと家族を元気にするのです。さあ、みなさんも遊び心を取り戻しましょう!

 
遊び創造集団たのしーのひ 代表理事 安藤耕司先生

オールマイティーよりも
個性ある保育士に

遊び創造集団たのしーのひ 代表理事 安藤耕司先生

子どもと接するときは、「子どもと一緒に、一生懸命になって遊ぶ」ことが鉄則。子どもと遊ぶことを心から楽しみ、素直な気
持ちで相手の前に立つことが、子どもと良い関係を築く第一歩なのです。さまざまな「遊び」を通して子どもと同じ気持ちや身体感覚を体得し、そのなかで自分が大好きな遊びや得意な遊びをたくさん見つけてください。

 
(株)キッズコーポレーション  代表取締役 
				  学校法人自然保育学園 風と緑の幼稚園 理事長 大塚雅斗先生

何よりも子どもを最優先して考える

(株)キッズコーポレーション  代表取締役
学校法人自然保育学園 風と緑の幼稚園 理事長 大塚雅斗先生

私は、幼児教育を通して国を変えたいと考えています。教育は結果が出るのに10 年、20 年という時間がかかるものです。私のモットーは「何よりも子どもを最優先して考える」こと。思い悩んでも、子どもにとってのベストは何かを突き詰めると、自ずと答えは出てきます。子どもたちの未来を輝かしいものにするために、一緒にがんばっていきましょう。

 
おおぎ第二保育園 園長 中瀬泰子先生

保育者一人ひとりの個性が
子どもの感性を育てる

おおぎ第二保育園 園長 中瀬泰子先生

保育の現場では、子どもと一緒になき、わらい、おこり、そしてたのしむなど、自分の気持ちを素直に表せる人間味あふれる人材を求めています。保育の世界をめざすみなさんには、自分の得意なことや自分の持ち味をどんどん発揮して、キラリと光るところを見せてほしいと思います。
 今の若い人たちは、周りに気を遣いすぎて自分の本心が出せなかったり、本当の自分を隠してしまったりするところがあるように思います。せっかくすばらしい理想を持っているのですから、ありのままの自分をまずは肯定して、自分の良さ探しから始めてみてはいかがでしょうか。あなたらしさが子どもの感性を育て、たのしい・うれしいという気持ちを生むのだと思います。

 
東京都認証保育所 ウッディキッズ 園長 
				  日本こども育成協議会  副会長 溝口義朗先生

社会を “下” から支え
未来をつくる仕事です

東京都認証保育所 ウッディキッズ 園長
日本こども育成協議会  副会長 溝口義朗先生

保育士とは、子どもだけでなく、その保護者や家庭も包括的に支援する存在です。それぞれが悩みを抱え、いろんな事情や問題のある家庭も少なくないなか、人間の本質に日々接する職業だともいえるでしょう。ですから、子どもが好きだとか子どもってかわいいとかいう気持ちだけはやっていけません。しかしながら、社会を下から支えて未来を創っていく、夢のある仕事でもあるのです。子どもの笑顔、そして保護者の方からかけられる「ありがとう」の言葉に支えられ、私はこれまで歩んできました。決して楽な現場ではありませんが、それだけやりがいのある世界です。みなさんが飛び込んできてくれるのを待っていますよ。

 
社会福祉法人仁成会 尚花愛児園 
				  園長 生稲精子先生

プロとしての自覚を持ち、
英知ある保育を

社会福祉法人仁成会 尚花愛児園
園長 生稲精子先生

保育士として働く以上はプロとしての自覚を持って、子どもと向き合ってほしいものです。保護者や地域の方々も、みなさんを見ていますから、身なりや立居振舞にまで気を配り、英知ある保育を心がけてください。そのためにも、感性や人間性を磨く努力を欠かさずに。男性保育士には、男性ならではの保育のあり方を開拓してほしいですね。

 
認定こども園 ゆうゆうのもり幼保園 理事長 渡邉英則先生

保育者は子どもの気持ちに
寄り添える存在に

認定こども園 ゆうゆうのもり幼保園 理事長 渡邉英則先生

幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園において、保
育者には、いろいろな家庭環境の園児の気持ちに寄り添い、親子関係を安定させる手助けをする力が求められます。乳幼児期は社会性を育み、生きる力を培う大切な時期。子どもと一緒に四季を感じてさまざまな経験を積みながら、子どもの気持ちのわかる保育者へと成長してください。

 
保育士・幼稚園教諭になるための東京都心の専門学校 卒業と同時に保育士資格取得 保育園,幼稚園,児童福祉施設での保育実習
資料請求 学費サポート 篠原カフェ 動画
>動画で見る篠原学園専門学校