診療報酬請求事務能力認定試験
どんな資格?
財団法人日本医療保険事務協会が主催する資格で、保険請求事務の最難関資格と言われています。 厚生労働省が認可する団体の行う資格検定であることや、試験問題の難易度の高さから医療事務の試験の中で最も信頼性の高い資格との定評があります。
どんな問題が出題されるの?
医療保険制度、公費負担医療制度など12事項についての学科試験とレセプト(診療報酬明細書)作成の実技試験2問を行ないます。
就職に役立ちますか?
医療事務系の就職をめざす学生が在学中にこの資格を取得すると、就職試験にも有利であると言われています。
合格率はどのぐらい?
年に7月と12月の2回行われる全国一斉の統一試験で、医科と歯科の2種類があります。 平成22年7月19日実施の第32回試験の結果は、医科合格率25.6%(7486名中1916名合格)、歯科合格率41.9%(124名中52名合格)でした。
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