●医療コミュニケーション学科(現:医療情報管理学科)2年
宇津宮 優子さん
篠原学園専門学校に進学する前は、会社員として営業事務をしてました。
家族の入院をきっかけに、病棟クラークの仕事をしり、自分も専門知識を学び医療にかかわる仕事をしたいと思い、医療事務の資格取得・就職を目指せる専門学校に進学しました。
社会人から専門学校への進学は、クラスメイトとの年齢差など、多少不安はありましたが、社会に出てもいろいろな年代の方々を仕事をすることには変わらないので、あまり気になりませんでした。期待の方が大きかったです。
理事長の著書を読み、学校見学の際に親切に対応いただいき、東京の中心、千代田区神保町という立地の良さから、篠原学園専門学校に進学を決めました。 篠原学園専門学校での学校生活は、専門知識を学び医療にかかわる仕事という同じ目標を持つ仲間と、年齢の差を越えて、分からない教科を教え合ったり、充実した日々を過ごしています。水道橋・神保町は本屋も多いので便利です。
篠原学園専門学校の魅力は、先生方が熱心なところ。話しやすく、すぐに理解出来なかったところなどを質問しやすく、設備が新しく、校舎がきれなところですね。
今後の目標として、社会人経験を生かし、事務も医療ももっと勉強して、医療事務のスペシャリストを目指します。 既に高校を卒業して、進路に悩んでいる方も、医療事務を目指して頑張って下さい。