篠原学園専門学校 保育士・幼稚園教諭・診療情報管理士・医療事務・医療秘書になるための東京都心の専門学校、大学卒業後進学

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医師事務作業補助者をめざそう

医師事務作業補助者とは?

多忙な病院勤務医の負担を軽くするため、医師の事務作業を補助する職員のこと。平成20年4月に登場しました。現在では、評価が高まりつつあり、設置する病院も増えています。今、注目の職種です。
医師事務作業補助者とは?

仕事内容は?

医師事務作業補助者 仕事内容
医師の指示のもとで、診断書などの文書作成補助、診療記録への代行入力、診療に関するデータ整理などの事務作業、救急医療情報システムの入力などを行います。

資格試験はありますか?

医師事務作業補助者 仕事内容
篠原学園では「医師事務作業補助技能認定試験」(社団法人全日本病院協会、財団法人日本医療教育財団主催)の受験をめざしています。就職試験において医師事務作業補助者としての基礎を備えていると評価されている資格です。
診断書などの医療文書の作成方法や、診療記録の入力代行に必要な技能として電子カルテの入力方法を学びます。また、書類を書くために必要な知識として、医療関連法規、ドクターや患者さまへの対応に秘書マナーの授業など、いろいろな科目がかかわっています。

医療情報管理学科の特徴って?

医学知識に強い

1年時から医学知識の授業に力を入れ、診療情報管理士・医師事務作業補助者の資格試験に対応しています。臨床医による授業なので現場で役立つ勉強ができます。保険請求事務の算定技術のみならず、医学知識に長けた医療事務員をめざします。

対人力がある

少人数制だからできる徹底したマナー・接遇教育を行います。また、研修や授業を通じて、ホスピタリティーとコミュニケーションスキルを身につけます。確かな専門技能に加え、人間としても魅力的で対人力を備えた医療事務員をめざします
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