大学卒業後専門学校へ進学する方が増えている背景には、現在の雇用情勢にも関係していると思いますが、社会全体が学歴重視から実力重視へと変わってきていることも大きいと思われます。また、社会に出てから学校で学んだことを「直接」生かせるケースは少ないのが現実です。
大学在学中の就活で「思ったような仕事・自分の将来を見つけられなかった」既卒者が、専門学校で医療事務、レセプト、ITスキル、語学力、保育など専門知識や医療秘書、診療情報管理士、保育士、幼稚園教諭などの資格を手に入れ、実力で自分の未来を切り開いていこうとしています。
文部科学省平成20年度「学校基本調査報告書」によれば、 専修学校に入学した30万人のうち7%の2万人が大学卒業後に進学しています。
既卒者、社会人、大学卒、短大卒の方々にも、篠原学園専門学校「医療情報管理学科」「こども保育学科」で、基礎からしっかりと学んでもらい、大学等での経験を生かして、病院や歯科医院、保育園、幼稚園などで活躍できる、卒業生を数多く養成していきたいと考えています。
「誰かの役に立ちたい!」「ありがとうと言われたい」と言った気持ちを実現する仕事へ挑戦してください。
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