こども保育学科 夜間部【3年 男女共学】
働きながら保育士資格を取得。
篠原学園ならではの独自科目が充実!
昼間は幼稚園で働きながら、夜に学んで保育士資格取得をめざす方、大学に通いながらのダブルスクールを考えている方、高校卒業後に自力進学を考えている方など、みなさんの「学びたい」気持ちを私たちは応援します。
こども保育学科夜間部の特徴って?
★特徴1★ 遅めの始業(18時45分~)で無理なく通える!
★特徴2★ ダブルスクールや自力進学で!
★特徴3★ まさに今の保育現場を知ることができる講師陣!
★特徴4★ 篠原学園ならではの独自科目が充実!
★特徴5★ 3年間で保育士資格が取得できる!
現場とのつながりがあなたの学びをつくる
夜間部の特徴は、まさに現在、保育の現場で輝いている先生方が来校し、最新の保育事情をもとに直接授業を行うということです。指導にあたるのは、保育園・幼稚園における日々の保育に携わっている先生方や、児童館・NPOなどでの活動を通して乳幼児から高校生までと関わっている職員の方々。次の世代の保育者をしっかりと育てなくては、という先生方の思いから実現できていることなのです。
めざす職業
●保育士
●認定こども園職員
●子育て支援センター職員
●児童館職員
●児童養護施設職員
●障害児施設職員 ほか
徹底した現場実習の事前・事後指導
実習園や施設についての理解を深めます。保育者の仕事や役割、子どもの遊びや生活の流れなどについて学びます。
現場での経験を話し合い、実習レポートなどにまとめます。担当教員との対話を通して「子ども観」や「保育観」を明確にします。
インタビュー ~Student's Voice~
昼間は小学校の特別支援学級で介助員として働いています。特別支援学級を専門とする保育者は少ないと思います。ですから自分の経験を生かし、保育者として働きたいと思い、夜間部で保育士資格の取得をめざしています。クラスのメンバーは「保育者になる」という共通の目標に向かって、昼間は働き、夜は学ぶ生活をしているので、授業を受ける姿勢は真剣そのものです。そんな仲間は自分にとって心強い存在です。保護者と共に子どもの育ちを見守っていく保育者をめざしてがんばります。
朝は新聞配達、昼間は交通誘導の仕事をしながら、自分で学費を出して夜間部に通っています。学校が都心部にあるので通いやすいこと、少人数制で先生との距離が近いことが篠原学園の魅力です。保育園の開所時間も長くなってきている現在、男性保育士として、夜間の時間帯に積極的に保育にあたり、働くお母さんたちを支えていけたらと思います。保育現場は女性が多い職場ですが、男性だからこそできる保育を考えて、働いていきたいですね。